2013年4月1日月曜日

ゲーム中毒



「あんたまさかずっと起きてゲームしてたの?」



「うーん。ちょっと大事なところなんだ」



「ほんと信じられない。やることあるんじゃないの?」



「今日は大じょぶー」



「そう言っていつも最後になって焦るんじゃない。ご飯は食べてから行きなさいよ?」



「わかったー―――あ、でも時間ないかも」



「だったら今食べなさい。今日は何時に出るの?」



「7時ー」



「7時?じゃあもう出なきゃだめじゃない!」



「え?あ、やば」



「やば、じゃない!ほらさっさとしたくして」



「うわー何で行ってくれなかったの!」



「何度も言ったでしょう!」



「行ってきます!」



「ご飯は?」



「いらない!」






そういうと、母はあっという間に家を出て行った。

毎日毎日、困ったものだ。

私は朝ご飯を食べながら、今日の宿題は何だったかを思い出していた。





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